屋根の重さと耐震性の関係


屋根は耐震性に実は関係があって、
屋根の重さによって住宅の耐震性が変わってきます。


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例えばこの住宅に使われている屋根材。
耐久性があり軽量なタイプの屋根材を使っています。
日本でよく使われている屋根材と言えば瓦です。
瓦屋根は日本独自の屋根材ですが、
瓦は重量があることが耐震性のデメリットになるのです。

重い屋根は住宅にとって負担になり、
地震の揺れで屋根の重さで倒壊してしまうこともあります。
重い屋根材を使っていると左右に大きく揺れてしまうこともデメリットになります。
揺れが大きいとそれだけ住宅に負荷がかかってしまいます。

以上の理由から屋根材は軽いタイプにしておいた方がいいのです。
かと言って軽すぎる屋根材は強い風に弱いという弱点があるので、
強風でも飛ばされない重さがあり、
かつ住宅の負担にならない重さの屋根材を選ばないといけないのです。
金属板系、スレート系、コンクリート系など屋根材によって特徴が異なります。
耐震性を考慮しつつ耐久性にも考慮しておくことも必要ですし、
屋根材によってメンテナンスの時期や交換時期も異なります。
リフォーム会社に最適な屋根材を紹介してもらいていですね。


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2012年1月12日

リフォーム (17:58)

カテゴリ:耐震リフォームの工事

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