2011年12月アーカイブ

オール電化は実は耐震リフォームに関係がある

オール電化っていいですよね。
光熱エネルギーを電気ひとつにまとめることによって、
これまでガスと別々に払わないといけなかった基本料金を電気だけにできますし、
IHクッキングヒーターにすることで安全性が高まります。
この安全性、というのは実は耐震リフォームと関係があるのです。
オール電化と耐震リフォームってあまり関係がないように思えますよね?
でも地震が発生した時にガスだと火災が発生する危険性があります。
電気だと火災の危険性が低いですし、
ブレーカーを落とせば安全です。
耐震リフォームは実は耐震補強をするだけではないのです。

もうひとつオール電化と地震には関係することがあります。
それはライフラインとして電気は復旧が早いということです。
大きな地震が起きた時はガスと電気の供給はストップしてしまいます。
ガスは安全が確認されるまでなかなか復旧しません。
電気の方が復旧が早いので、
使えるようになるのにそれほど時間はかかりません。
ガスはコンロ、暖房、湯沸しなど、
生活に重要な部分を担っているだけに復旧が遅いと生活自体に支障をきたしてしまいます。
オール電化にすることで震災後も早く普段の生活に戻ることができます。
どうでしょうか?
オール電化と地震の関係。
かなり重要なことですよね。

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2011年12月26日

リフォーム (19:25)

カテゴリ:耐震リフォームの工事

シロアリと結露対策を耐震リフォームの時にしておく

耐震リフォームをする前に住宅の耐震診断をすると思いますが、
その際にチェックしておいてもらいたいのはシロアリと結露による被害がないかどうかです。
どうして耐震リフォームにシロアリと結露が関係するのか?
それは柱や土台といった住宅を支える箇所が腐食していないかをチェックしておく必要があるからです。

もしシロアリや結露によって柱や土台が腐食しているとしたら、
地震で損壊を受ける危険性が高まります。
柱は土台がボロボロになってもろくいると当然耐震に影響してきます。
普段は見えない箇所だけにどれだけ被害があるのかがわかりにくいので、
耐震診断の際にチェックしておいてもらいましょう。

精密耐震診断を受けるならそういった箇所のチェックもしてもらえると思います。
建物の一部を解体して診断しますので、
柱や土台といった重要な箇所をチェックすれば自ずと被害状況もわかります。
もし被害が広がっているのなら、
部材自体を交換しなければならない場合もあります。
それほど被害は広がっていないけれど、
これから被害が拡大する恐れがある場合は、
シロアリ対策や結露対策をしておいた方がいいでしょう。

シロアリはなんとなく柱や土台に悪影響を与えることがわかりますが、
結露が被害を与えるのってなんとなくピンとこないですよね。
実は結露は通気性が悪いと床下や壁内に溜まっていくもので、
結露の水分によって部材が腐食してしまうのです。
そういった理由から結露対策が必要となる場合があるのです。

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2011年12月 9日

リフォーム (02:00)

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