2011年11月アーカイブ

耐震リフォームのついでに断熱化するメリット

住宅を耐震補強することで地震に揺れに対して強い住宅になりますが、
木造住宅で注意したいのはシロアリによる食害や結露による柱や土台の腐食です。
柱や土台といった住宅の要となる箇所がやられていると、
耐震性にまで響いてきます。
耐震リフォームではシロアリや結露対策が必要な場合があるんです。

【おすすめ関連情報サイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
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部材を防腐加工することでシロアリは防げますが、
厄介なのは結露です。
床下、壁といった箇所に結露が発生すると部材が腐食していってしまいます。
ならば断熱材を施工して結露を防ぐことを考えてみましょう。
「アイシネン」など、結露を防げる機能を持つ断熱材がありますので、
そういった断熱材を施工することで防湿効果を得られます。
断熱材の主な目的な住宅の断熱化ですので、
防湿効果が得られると同時に断熱化もできるんです!
これを一石二鳥と言わずしてなんと言いましょう。

結露は部材を腐食させるだけではなく、
カビを発生させる原因ともなるのです。
カビはアレルギーの原因となりますので、
防湿することはたくさんメリットがあるんです。
それに耐震リフォームのついでに断熱化しちゃった方が費用の節約にもなるのでオススメです!



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2011年11月30日

リフォーム (01:17)

カテゴリ:耐震リフォームの工事

地震の縦揺れと横揺れに対して耐えられるように補強する

大きな地震がいつ発生するかわからない地震大国日本では、
できるだけ早く住宅の耐震性を向上させておく必要があります。
耐震リフォームで住宅の耐震性を向上させることができますが、
どんな補強が必要なのかを知っておきましょう。

地震では縦揺れと横揺れが発生します。
耐震リフォームでどちらの揺れに対しても耐えられるにしておかなければなりません。

縦揺れに対して強度を保つには、
柱と土台、または柱と梁の接合部分を補強しておく必要があります。
なぜなら、
柱の接合部分が補強されていない状態で大きな地震の大きな縦揺れが発生すると、
柱が土台からすっぽ抜けてしまう危険性があるからです。
つまり倒壊する危険性があるということです。
接合部分に専用の金物を取り付けることにより、
接合部分を強化することができます。

横揺れに対しては耐力壁を設置することで補強することができます。
筋交いだけでは横揺れに対して十分な耐力があるとは言えませんので、
耐力壁を設ける必要があります。
ただ、耐力壁はバランスよく配置しなければその効力を発揮できません。
バランスよく耐力壁を配置することで初めて耐力壁が活躍してくれるのです。

【耐震関連オススメサイト】
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2011年11月16日

リフォーム (14:52)

カテゴリ:耐震リフォームの工事

補助金制度を利用して耐震リフォームの費用を節約

大きな地震に備えて住宅を耐震化することはとても大切なことですが、
ネックとなるのはやはり耐震リフォームにかかる費用です。
どの程度の耐震補強をするのかにもよりますが、
ちょっとリフォームするのと違って費用が大きいですので、
耐震化をしなきゃと思っていてもなかなか実行できないという事情もあるかと思います。

住宅の耐震化について、ひとつ知っておいてもらいたいことがあります。
それは、耐震リフォームに対して各地方自治体で補助金制度を設けている、ということです。
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅に対する補助金がメインとなっていますが、
それ以外の住宅でも補助金が受け取れる場合があります。
受け取れる補助金の額や条件、または申請期間などは地方自治体によって異なりますので、
お住まいの地域の地方自治体に問い合わせたり、ホームページで確認しておきましょう。
耐震リフォームをするなら、補助金制度を活用して費用を節約しましょう!

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2011年11月 6日

リフォーム (02:50)

カテゴリ:耐震リフォーム補助金

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