オール電化は実は耐震リフォームに関係がある

オール電化っていいですよね。
光熱エネルギーを電気ひとつにまとめることによって、
これまでガスと別々に払わないといけなかった基本料金を電気だけにできますし、
IHクッキングヒーターにすることで安全性が高まります。
この安全性、というのは実は耐震リフォームと関係があるのです。
オール電化と耐震リフォームってあまり関係がないように思えますよね?
でも地震が発生した時にガスだと火災が発生する危険性があります。
電気だと火災の危険性が低いですし、
ブレーカーを落とせば安全です。
耐震リフォームは実は耐震補強をするだけではないのです。

もうひとつオール電化と地震には関係することがあります。
それはライフラインとして電気は復旧が早いということです。
大きな地震が起きた時はガスと電気の供給はストップしてしまいます。
ガスは安全が確認されるまでなかなか復旧しません。
電気の方が復旧が早いので、
使えるようになるのにそれほど時間はかかりません。
ガスはコンロ、暖房、湯沸しなど、
生活に重要な部分を担っているだけに復旧が遅いと生活自体に支障をきたしてしまいます。
オール電化にすることで震災後も早く普段の生活に戻ることができます。
どうでしょうか?
オール電化と地震の関係。
かなり重要なことですよね。

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2011年12月26日

リフォーム (19:25)

カテゴリ:耐震リフォームの工事

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